《服の賞味期限》手放すタイミングは・・・

服にも食べ物と同様に賞味期限というのがあると思うのです。

食べ物が食べられない状態というのは明らかに分かります。

  • 見た目に腐っている
  • 変な匂いがする
  • カビが生えている

 

これって実は、服にも同様のことが言えると思うのです。

  • 見た目にダメージがある、古く流行遅れ
  • 変な匂いが染み付いて取れない
  • カビが生えている、またはカビ臭い

 

食べ物の場合、命に関わることなので、賞味期限切れで明らかにおかしな状態のものは、食べずにすぐに捨てますよね。

でも、服のことになるとどうでしょう。すぐに捨てることができないという方が多いのでは無いでしょうか。

さすがに変な匂いがしたりカビが生えてたら捨てると思いますが、ちょっとしたダメージ や 数年前の服でもきれいなものだと まだいけそうな気がしますよね。

 

 

 

変化していくこと

私も以前までは、5〜6年前の服は当たり前、10年ぐらい前の服までありました。

捨てるタイミングが分からなかったのです。

ベーシックな服だと特にそうです。一見流行とか関係なさそうに見えます。

定番モノだからと、あまり着ないのにずっと置いていたシャツがありました。

久しぶりに着ようと思って、着てみると・・・

ウエストのラインや丈感が ”今” の服とは明らかに違うのです。やはり定番とはいっても微妙に変化してるものなんですよね。

よく若い頃と全然変わらないっていう人がいますが、それってその年相応に髪型や服装、メイクを少しずつ変化させて努力してるからなんですよね。

石田ゆり子さんなんかがそうじゃないかと思います。いや、むしろ若い頃よりもきれいになっていますよね!

 今の自分にシフトする

Photo of Iphone on Shirt Near Sunglasses

ずっと同じ、定番、変わらないことが必ずしもいいというわけでは無いように思います。

若い頃似合っていたからといって、今も似合うとも限らないですし、だからこそ、その時々の ”自分” を 大切にするべきだと思います。

今の自分にしか似合わないモノもあると思うので、過去や未来ではなく、”今” を大切にしていきたいですね。

 賞味期限を作る

服を捨てるタイミングが分からないという場合は、期限を作ってしまってもいいのかなと思います。

トップス、ボトムスは3年、コートは5年というように。

流行の流れもありますし、自分の容姿の変化もあります。どの程度使うかによっても消耗具合が違うとは思いますが、だいたいそれぐらいで区切って、自分の中で賞味期限を作ってしまった方が楽に手放すことができると思います。

永遠の定番も・・・

 ただ、ちょっと例外もあると思うのです。笑

セントジェームスのウエッソン、アニエス・ベーのカーディガンプレッション、ラベンハムのキルティングジャケットなど永遠の定番となっているような洋服です。

流行関係なく長らく存在し続けているモノは、置いておいてもOKということで。( ´ ▽ ` )

おわりに

自分の中で服の賞味期限を作ることで、服が増え続けることは無くなります。

これはOKというマイルールも作ることで、ちょっとだけ気持ちに余裕を持ちながら、無理なく片づけられると思いますよ。 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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