本当に似合う服だけを選ぶ3つの基準

似合う服と好きな服って違いませんか?

 

人が着てるのを見て、素敵だな、かわいいなって思うけど、自分が着ると違う。似合わないという服。

 

雑誌で見て欲しくなって、実際にお店に行って試着したら全然違ったっていう経験ありませんかね?

 

私はあります。

 

「やっぱりモデルさんはきれいだからなぁ。顔もスタイルも違うし。はぁ〜。」

 

「あの服を買おう!」とウキウキしてお店に来たのに、なんか落ち込んで試着室から出ることになるという・・・

 

いくら人が着ていてかわいく見えても、自分に似合わなければ意味がありません。

服が素敵なのではなく、服を着ている自分が素敵に見えなければ、もったいないですよね。

 

その人が魅力的に見える似合う服というのは必ずあります。

顔もスタイルも髪型も肌の色も人によってみんな違います。

 

だからこそ、自分にしか似合わない服というのもあるはずです。

それを見極めることで、より自分の長所や個性を生かすことができます。

 

 

 

 

 

似合う色

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人にはそれぞれ似合う色があります。

髪の毛の色、肌の色、目の色。みんな少しずつ違います。 

この色は顔映りが良く見えるな、と感じたことがあるはずです。

色によって、明るく見えたり、暗く見えたりもしますよね。

自分がきれいに見える色というのは、似合う色です。

 

私もパーソナルカラーを意識するようになってから、自分に似合う服の色というのが分かるようになりました。

パーソナルカラーとは、肌の色や目の色で、春夏秋冬の4タイプに分けられて、似合う色の提案をしているものです。

 

美人だけが知っている似合う服の原則―肌質×瞳の色で即・診断!

服だけでなく、メイクやネイルの色、髪型なども、似合うタイプを教えてくれるので、参考になります。 

  

スタイルが良く見える

背が高い人もいれば、小柄な人もいます。痩せている人、太っている人。

余程のスタイルの人でない限り、誰でも何かしら悩みやコンプレックスがあると思います。

 

その悩みの中でも、ちょっとだけ自分の好きな部分というのがあると思います。

 

例えば、上半身は細いけど、下半身はちょっと太り気味という方。

そんな方は、細いウエストが目立つように、ウエストマークをして、下半身の太い部分は目立たないように、ゆるめのパンツやロングスカートなどを履くと、スタイルアップが目指せます。

 

自分の長所を目立たせて、短所はなるべく隠すようにしたら、実際よりもスタイル良く見せることができます。

スタイルがよく見える服を選ぶことが大切です。

 

自信が持てる

最後は、その服を着て、数年振りに会う友達と自信を持って会えるかどうかです。

 

久しぶりに会うとなると、やっぱり気合い入りますよね。

少しでも素敵に見られたい。そう思うと、自分を客観的に、厳しく見るようになり、似合うかどうかの判断がつきやすくなります。

 

自分のことは自分が一番よく分かっているはずなので、自分のジャッジに適った服だけを選ぶことができます。

 

まとめ

自分に本当に似合う服だけを持つことができたら、いつでも素敵な自分でいられることができます。

 

私服の制服化をする場合も、似合う服なら飽きずに着られます。

 

似合わない服を大量に持っていてもダサくなるだけなので、この機会に思い切って処分してみませんか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

yamalist.hatenablog.com

 

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