服が捨てられないあなたへ 『残す服』の3条件

私も以前は大量に服を持っていました。

毎日のように違う服を着て、テイストもバラバラ。

 

好きかどうか似合うかどうかよりも、とりあえず、数が欲しいという感じでした。

数を持っていればおしゃれ、みたいな、そんな気がしていました。

 

全然着ていないのに、捨てるのはもったいないと思っていて、ずっとそのまま置いていました。

新しい服を買ったら、嬉しがりなので、やっぱり新しい方を着ますよ。笑

 

そうなると、かわいそうなことに、古い服は置き去りのまま、放置です。

 1in0out なので、増える一方です。

 

最初、片づけを始めたときに、本当にいらないどうでもいい服はどんどん手放すことができました。

でも、それでもまだ多過ぎる。

 

もったいない、全然着てない、高かった。

この言葉が頭に出てくると、なかなか捨てられません。

 

そこである条件を設けました。

捨てる服ではなく、残す服についての条件です。

 

条件に当てはまるかどうかで、残すかどうかが決まるので、判断も楽だし、一気にいらない服を捨てることができます。

 

本当に必要な服以外は全て不要という考えです。

 

 

 

 

色で絞る

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まず、自分のワードローブの色を決めます。

3色ぐらいに絞った方が、 全体的にまとまりやすく、どの組み合わせでもコーディネートできるようになります。

 

できるだけベーシックな色の方が、合わせやすく、飽きもきません。

 

数少ない服を制服化するのなら、派手な色はインパクトがあるので、人から見たときにも、また同じ服を着ているという印象が強くなります。

お気に入りの色がある場合は、基本の3色プラス1色までに絞ります。

 

ダメージが無い

大量に服を持っている方は、色を絞ると、だいぶ数は減ると思いますが、それでもまだまだ残っているはず。

そこで、次に服の状態を見ます。

着ていなくても、買ってから年数の経っている服は、黄ばみや汚れがついていたりします。

 

やはり清潔感って一番大事なところです。

 

古い高級品よりもプチプラでも新しい服の方が、清潔感があり、美しく見えます。

 

 似合うかどうか

若い頃は似合っていたという服でも、今似合うとは限りません。

顔、スタイル、髪型、ライフスタイル、流行。日々変化しています。

 

前は似合っていたから、という過去に引っ張られないように。

服を着て、鏡を見たときに、なんか違和感を感じた場合は、似合っていないということです。

 

似合う服は、着たときに、自然に受け入れられてしっくりくるはずです。

シンプルな服でも、ちょっとしたデザインや丈感、シルエットが、数年前と今とでは違います。

 

時代に似合わないということもあるので、その時々の流行に合わせて、少しずつ変化させることも重要です。

  

潔く捨てて新たな自分へ

残す服の条件に当てはまらないモノは、全て潔く処分です。

 

残った服は、全て自分に似合い、クローゼットもスッキリきれいになり、清々しい気持ちになるはずです。

 

残った大切な服を着て、背筋を伸ばして、自信を持って過ごしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

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